ボランティアのメリットと参加の心構え

生活
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ボランティア活動のメリット

  • 人間関係が広がる
  • 周りの人から直接感謝される
  • さまざまな文化を学べる

人間関係が広まる

さまざまなボランティア活動がある中で、同じボランティアに参加したメンバーには同じ思いや考え方の共通点があります。

また、一緒に作業しているうちに仲間意識が芽生えてくることもよくあります。


例えば仕事関係で参加したものでも、これまでは挨拶しか交わさなかった人でも以外と気が合うことが分かり仲良くなることも珍しくはありません。


私の経験でも、人種や言葉の壁を超えて外国人の方とも仲良くなることがありました。

周りの人から直接感謝される

多くの人から感謝の言葉をかけられ、とても気持ちよく作業ができます。


知らない人から感謝される機会が増えると、もっと心が広くなり誰にでも優しい心で接するようになります。


人は潜在的に「承認欲求」があります。簡単に人から認められたいというものです。


ボランティアをすることで、周りの人から直接感謝されることは「承認欲求」が満たされ、とても気持ちのいいものと感じるのです。

さまざまな文化を学べる

ボランティアをすることで、身近ではなかったことが問題に感じたり、新たな価値観を獲得できたりするのです。ボランティアは自分にとって、とてもよい学びの場になります。


文化だけには留まらず、その土地の歴史や自然の問題まで肌で感じることができます。

これらの経験は、今後の人生を生きる上での大きな糧となることは間違いありません。

ボランティアに参加する心構え

損得を考えない

「就活に有利だから」という理由で、参加する人がいますがお勧めしません。


そういった考えの人は、行動や態度に出てしまうので、同じボランティアに参加している周りの人から、白い目で見られてしまうと思います。


ですので、「自身の損得」を最優先に考えたボランティア活動の参加はお勧めしません。

ボランティアの現状

日本人は、世界に比べてボランティアをする人の割合が特に少ないです。


内閣府が2018年に実施した「我が国と諸外国の若者の意識に関する調査」では、日本を含む7カ国で13〜29歳の若者を対象に「ボランティア活動に対する興味」の有無の調査をしていますが、日本の若者のボランティア意欲は調査対象国の中で最も低いことが明らかとなっています。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/67142?page=2

この結果は、日本人の幸福度が低い理由にも繋がります。

日本人の幸福度が低い理由
世界幸福度ランキングにおいて日本人の幸福度は56位です。 なぜ日本人の幸福度は低いのでしょうか?

ボランティアの種類

ボランティアと一口に言っても、いろいろな種類の活動があります。

  • 自然保護のための清掃活動
  • 寄付・献血
  • 各種イベント等の運営スタッフの活動
  • 災害で被災した方を支援する活動

これらを全てやる必要はなく、興味がある分野のボランティアを見つけましょう

せっかく「ボランティアをやってみたい」という気持ちになったのに、興味がない分野に挑戦しても長続きはしないでしょう。

そこで、興味関心のある分野で、長く続けられそうなボランティアを探して参加することをおすすめします。興味を持てる分野であれば継続しやすいですし、達成感や充実感も得やすいからです

まとめ

●ボランティア活動のメリット

  • 人間関係が広がる
  • 周りの人から直接感謝される
  • さまざまな文化を学べる

●ボランティア活動の心構え
損得を考えないでボランティア活動に参加する。

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