つみたてNISA 今からはじめて大丈夫か?

投資
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はじめに

ぽてち
ぽてち

つみたてNISAって、

今から始めてもいいの?

ぽてこ
ぽてこ

いつでも始めてもいいんだよ

ぽてち
ぽてち

どうして?

最近は株高なんだよね?

ぽてこ
ぽてこ

長期運用前提だからね、

足元の相場はそんなに気にしないで。

ぽてこ
ぽてこ

やってみたい。

と思ったらすぐ始めていいんだよ。

つみたてNISAの特徴

○長い非課税の期間(20年)を活かしての運用を前提としている

20年単位という、長期運用の投資を前提としているので、じっくりと長く続けることで、将来の得られる利益を大きくするのが目的です。なので、すぐに売らないようにしましょう。

つみたてNISAの非課税イメージ図
引用元:https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/tsumitate/overview/index.html

上のチャートが、アメリカ株式の大きな指数であるS&P500のものです。

短期間での下落はあるものの、20年単位で見るとやはり上昇しているのが分かると思います。

このチャートが日経平均です。

もし仮に、自分の投資先の経済が発展しておらず、20年後に大きく下落してしまい。そのまま衰退の一途をたどってしまうと、つみたてした元本が割れることもありえます。

なので、経済成長を続ける見込みがある。または、経済発展していく見込みがある

投資先に対して、資金のつみたてを行っていくのが得策です。

また、投資先を分散するのもいいでしょう。

○買付けの方法がつみたてのみ

これは、ドルコスト平均法と呼ばれており、長期での資産形成を前提とて、投資信託などの金融商品を定期的に定額で購入していく投資手法のことです。少額でも毎月定額の投資することで、リスクを分散しながらコツコツと資産を増やしていくことができます。

相場に関わらず購入額が固定されるため、値段が高いときには購入口数が少なく、

値段が低いときには購入口数が多くなります。

ドルコスト平均法で気楽に投資を始めよう! [資産運用] All About
引用元:https://allabout.co.jp/gm/gc/8890/

つみたてNISAのデメリットも、こちらで紹介しています。

つみたてNISA デメリット
つみたてNISAの非課税期間は20年です。なので、この20年後のタイミングで投資対象の価値が、暴落などによって下がってしまっていると元本割れのリスクがあります。

おわりに

つみたてNISAは長期の投資に向いた制度で、誰でも特別な知識や経験なしで、

70点~80点を取れるものだと言われています。

足元の相場を気にすることなく、思い立ったが吉日です。

まずは、口座開設をして始めてみましょう。

またドルコスト平均法のメリット・デメリットも記事にする予定です。

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