共働きの子育て世帯の時間の作り方 どう作るべき?

生活
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共働きの子育て世帯のみなさんへ

皆さんは、毎日時間に追われていませんか?

今回は、私の昔の体験談をベースにしていこうと思います。


私もある時期は、非常に時間に追われる日々を過ごしていました。


慣れないことを、「丁寧かつ、早くこなす」ことが常に求められていて、「時間はもらうモノじゃない!自分で作るモノだ!」という言葉をよく浴びせられていました。


その当時は、「精一杯やっているのに、これ以上どうすればいいんだ?」という思いで一杯でした。


そんな日々にも、いつの間にか慣れてしまい、当然のように、時間内に求められている作業を終わらせ、テレビを見る余裕さえできていました。


その時に意識していたことを書いていこうと思います。

共働きの子育て世帯にすすめる 時間短縮の裏技

1、時短家電を導入する

時短家電とは、料理や掃除などの家事の時間を短縮してくれる家電のことを言います。


生活にこの時短家電を取り入れることにより、自分の時間や家族との時間が持てるようになるので、特に時間がかかってしまう家事があれば検討してみてください。


現在はテクノロジーの進化により、食器洗浄機ロボット掃除機自動調理器まであります。


少し値段はかさみますが、「時は金なり」これらを使うことで、お金では買えない時間を手にすることができます。

時間は有限なものです。

しかし、人生を豊かに生きるためには、必ず向き合う必要があります。

楽しい時間、学びの時間、家族との時間、達成感のある時間を少しでも多く過ごして、みんな笑顔で過ごしていきたいですね。

2、人に頼る

どうしようもない時は人に頼りましょう。


人数さえいれば、早く終わることもたくさんあると思いますので、人海戦術に切り替えるのも大事です。


両親や義両親も大変な時期を乗り越えてきたはずです、気持ちは痛いほど分かると思いますので頼ってみてください。

共働きの子育て世帯にすすめる 時間短縮のポイント

こちらは、主にお父さんに向けてです。

1、作業に慣れる

2、優先順位をつける

3、スキマ時間を活用する

1、作業に慣れる

不慣れな作業でも、人間は適応能力・学習能力の高い生き物で、同じ作業を3ヶ月程度繰り返していれば、作業に慣れます。


慣れこそが一番の時短かと思っています。


そこで、作業に慣れたことで満足せずに、手順を変えてみたり、必要のない工程を省いてみたり、自分なりの工夫が入れば、より時間を短縮することも可能になるかと思います。


2人でしているものも、工夫次第で1人での作業が可能になります。


できるだけ早く慣れるために、自分なりに「手順のメモ」「図を作る」と良い復習になって、慣れるのが早くなります。

2、優先順位をつける

まず、やるべき作業を洗い出し、その中で優先順位を付けましょう。

優先順位をつけることで、自分がどの作業をどの程度の見積もりで終わらせないといけないのか、どの作業は後回しにしていいものか明白になり、作業を効率的に進めることができます。

3、スキマ時間を活用する 

同時にこなせる作業は、できる限り一緒にしましょう。


そして、同時にできる作業を増やしましょう。


常に作業していないといけない場合は不可能ですが、機械の動作の待ち時間があるものは、多くあると思います。


その時間をうまく組み合わせて使いましょう。


家事なら、洗濯、料理、掃除などありますが、全てうまく組み合わせられそうですよね?


1つの例としては、洗濯機のスイッチを入れる⇨ 炊飯器のスイッチを入れる⇨ 掃除をする⇨ 洗濯物を干す ⇨ 料理をする ができると思います。

待機時間をできるだけ減らすという考え方ですね。

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