ロバート・キヨサキ氏とは

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ロバート・キヨサキの紹介

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世界中で売れているベストセラー『金持ち父さん貧乏父さん』で知られるロバート・キヨサキ氏。

ロバート・キヨサキ氏の「金持ち父さん」シリーズが、なぜここまで世界中で支持されているのでしょうか。



ロバート・キヨサキ氏は1947年、米国ハワイ生まれの日系人です。


従軍経験の後、いくつかの企業を起こすのですが、40代でビジネスの一線から引退。


1997年、後に大ベストセラーとなる『金持ち父さん 貧乏父さん アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学』を米国で発売。

日本版は2000年に発売されています。


ロバート・キヨサキの名前と「金持ち父さん」シリーズのことは、投資家であれば知らない人はいないでしょう。

これまでに50ヵ国以上の言語に翻訳され、100以上の国で発売されており、キヨサキ氏が「まったく違うタイプの2人の人物の影響を受けて構築した経済論」です。

その2人とは実在の人物で、1人は高学歴だが収入が不安定な“貧乏父さん”。

そしてもう一人は、13歳のときに学校を中退した億万長者の“金持ち父さん”です。


その2人のお金の関する考え方を比較しつつ、お金を増やすために必要な考え方や原理原則を解き明かしていく内容となってます。

ロバート・キヨサキのシリーズ第一作『金持ち父さん 貧乏父さん』

お金について学び、お金を生む資産を持て」という、シンプルで分かりやすいお金の真理が説かれております。



お金持ちの定義からはじまり、資産・負債についての説明や、

ビジネスのお金の流れについてまで、詳しく分かりやすく書かれています。


また、社会の職業を分類して、お金持ちになれる職業と慣れない職業の区分と、

なぜなのかといった点も解説されています。



この本でロバート・キヨサキ氏の伝えたいことは、次の「6つの教え」です。

第一の教え 金持ちはお金のためには働かない
第二の教え お金の流れの読み方を学ぶ
第三の教え 自分のビジネスを持つ
第四の教え 会社を作って節税する
第五の教え 金持ちはお金を作り出す
第六の教え お金のためではなく学ぶために働く

『金持ち父さん 貧乏父さん アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学』(筑摩書房)より

ロバート・キヨサキの『金持ち父さん 貧乏父さん』のレビュー

これからお金を稼ぎたい、仕事に振り回されない自由な時間を作りたいという方には入り口としてとてもいい本だと思います。

具体的な方法が書いておらずただの啓発本と仰る方もいますが、マインドも備えず実践的な方法に臨む事の方が危険だと思っていますので、一読の価値はあるかと思います。


成功する人とそうでない人との決定的な差は「考え方」だと常々感じています。

この本を読むことで、知識を吸収することももちろん大切ですが、手にとって考えてみて欲しいのはそれぞれの「在り方」や「考え方」です。

ビジネス書籍としてもまず初めに手に取るには非常に良質な内容だと感じますし、ビジネスの場面以外においても、読み手の価値観を一変する内容になっているのではないかなと思います。


勤め人を卒業する必要性やそのためのマインドが記載されてました。

貧乏父さんのような真面目なお父さんを反面教師として、金持ち父さんに師事出来たことが素晴らしく考え方の基盤になったエピソードがいろいろ詳しく書かれていてとても参考になり、自分もアクションを起こそうと思うきっかけになりました。


さすがのベストセラーです。金融知識が浅い日本人だからこそ読むべきです



他にお金のおすすめの本として、井上はじめさんの「1億円を貯められた理由」もあります。

誰でも1億円を貯めて暮らしを豊かにする方法
ごく普通のサラリーマンが「1億円を貯められた方法」を紹介します。 「誰でも、いつでも」実践することのできる再現性の高い方法で、1億円を貯められる方法を紹介


また、投資に興味を持たれた方は、「これから投資をはじめる方に」と「つみたてNISAのおすすめ銘柄」を参考にしてください。

これから株式投資をはじめる方に
これを機会に株式投資・投資信託をはじめようと考えている方もおられると思います。なので、株式投資・投資信託をはじめるのに順序を紹介しようと思います。
つみたてNISAのおすすめ銘柄
これまで投資の始め方や、iDeCo、NISAなどのシステムについて紹介してきました。 でも、証券口座開設や少額投資制度のことはわかったけれど、どこに投資すればいいの? って思いますよね。 今回は、投資先のおすすめ銘柄について記事にしたいと思います。

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