高配当株投資はどうしてオススメされるのか?

高配当株はオススメなのか? 投資
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高配当株投資とは

高配当株は、保有しているだけで安定的に高い配当金が期待できるため、定期収入の仕組みを作りたい人にとっては、魅力的な投資手段といえます。

高配当株を上手に使えば効率良く資産形成が可能なため、挑戦する価値は十分にあります。ただし、投資前に知っておきたい注意点もあります。

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高配当株投資のリスク1「株価下落」

高配当な銘柄の中には、株価がさえない、もしくは下落傾向にある銘柄が多くあります。


高配当であれば投資家に歓迎されるはずなのに、それでも株価が下落しているということは、もしかすると業績や財務内容、企業体質、将来性などに問題を抱えた企業である可能性もあります。

こうした企業は、業績がよくないにもかかわらず、株価対策のために無理に配当金を出している可能性があるため注意が必要です。


たとえ配当金で定期的な収入が得られたとしても、株価がパッとせず含み損を抱えている状態であれば、資産がトータルでマイナスになってしまうかもしれません。

したがって、業績がよい高配当銘柄を保有し、配当金を受け取りながら仮に売却しても、売却益でもしっかり利益を出せる銘柄に投資することが高配当銘柄投資には欠かせません。


投資講座でしっかり学ぶことをオススメします。

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高配当株投資のリスク2「減配・無配」

高配当株の魅力は、やはり「配当利回りの高さ」です。そのため、業績見通しが悪化するなどの理由で「減配」や「無配」になると、失望売りで株価が下がってしまいます


狙っていた配当金を受け取れないどころか、株価の値下がりで損失が発生するため、おすすめしない理由として説明されることが多いです。

投資した時点で高配当であっても、その水準が永遠に続く保証はありません。一時の高配当だけに魅力を感じて投資してしまうと、将来的に配当金が減ってしまったときに「買わなければよかった……」と後悔することにもなりかねないのです。


高配当銘柄の中には、一時的な好業績や特殊要因で配当が増えているだけの銘柄もあります。こうした銘柄の配当は、いずれは元の水準に戻る(減配または無配当)可能性が高いため、高配当が一時的なものでないかチェックしておく必要があります。


減配になると、それまで配当金をメリットに感じてきた投資家が離れていくため、株価下落とのダブルパンチを食らうことになります。減配の理由に納得し、引き続き会社の将来性に期待が持てるのであれば、そのまま持ち続けるという選択肢もあります。しかし、減配になって、もう魅力がないと感じるのであれば、手放すタイミングかもしれません。

高配当株のみでは資産形成がむずかしい

高配当株に分類される会社は、建設業や不動産業といった成熟産業の会社が多く株価の値上がりはゆるやかです。したがって、「これから株式投資で資産を増やしていこう」と考えている方には向いていません。このような方は、成長性のある中小型株などを選んで投資するのが望ましいでしょう。

見方を変えれば、株価が安定しているため、資産規模の大きい方が投資するのに向いています。資産規模によって向き不向きが変わるので、注意しましょう。

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