これから株式投資をはじめる方に

投資
スポンサーリンク

最近は新型コロナに対する金融緩和によって、ニュースで株高が報じられています。

これを機会に株式投資・投資信託をはじめようと考えている方もおられると思います。

なので、株式投資・投資信託をはじめるのにおすすめの順序を紹介しようと思います。

株式投資・投資信託をはじめる順序

1、証券口座を開設する

2、iDeCoをはじめる

3、NISA・つみたてNISA 口座を開設する

4、まだ投資資金がある方は、投資信託や個別株投資へ

それでは1つずつ詳しくみていきましょう。

1、証券口座を開設する

まずはじめに投資をするためには、証券口座を開設しないといけません。

株式を買うということは、会社の利益に対し、権利を持つということです。株式を保管できるのは、証券口座だけです。

生活資金は銀行口座へ、余裕資金は証券口座へということです。

ネットバンクでは、SBI証券、楽天証券、マネックス証券があります。どの証券口座を開設しても、iDeCo・NISA・つみたてNISAの口座を開設できます。

私自身は、「使いやすくて見やすい楽天証券」をおすすめしています。

楽天口座を開設する!
現代社会で、証券口座を開設していない人にお金持ちはいない。資本主義の社会では、株式、債権、為替が、富を生む源泉と言っても過言ではないでしょう。 生活資金は銀行口座へ、余裕資金は証券口座へを合言葉に、一緒に豊かになりましょう。

2、iDeCoをはじめる

証券口座を開設できたら、税制面でとても優遇されているiDeCoを申請しましょう。

iDeCoの税制メリットとしては、掛金が全額所得控除されることと、運用益が非課税で再投資できるところです。

また、デメリットもありますので、もし「自分に合わない」と思われる方は、次のNISA・つみたてNISA 口座の開設に進んでください。

iDeCoについての詳しい記事は以下をご覧下さい。

iDeCoをおすすめする理由!
自分で拠出したお金を自分で資産運用して、老後資金を準備するための、オリジナル年金です。 そのため、受取り金は運用成績に左右されます。

3、NISA・つみたてNISA 口座を開設する

こちらもiDeCoと同じく税制面で、とても優遇されているので必ず開設しましょう。

NISA・つみたてNISAの概要は次の通りです。

NISA・つみたてNISAは、少額投資をする人の制度。

NISAかつみたてNISAのどちらか選ばないといけない。

どちらも口座を開設する必要があり、そこで自分が投資したい株・投資信託などを買い運用する。

運用して出た利益が非課税になる。

NISA・つみたてNISAについての詳しい記事は以下をご覧下さい。

NISA・積み立てNISAとは?
NISAとか、積み立てNISAって、どういう制度なの? どちらも、少額から投資を行う方のための非課税制度だよ。
つみたてNISA 今からはじめて大丈夫か?
つみたてNISAは長期の投資に向いた制度で、誰でも特別な知識や経験なしで、70点~80点を取れるものだと言われています。 足元の相場を気にすることなく、思い立ったが吉日です。まずは、口座開設をして始めてみましょう。
つみたてNISA デメリット
つみたてNISAの非課税期間は20年です。なので、この20年後のタイミングで投資対象の価値が、暴落などによって下がってしまっていると元本割れのリスクがあります。
つみたてNISAのおすすめ銘柄
これまで投資の始め方や、iDeCo、NISAなどのシステムについて紹介してきました。 でも、証券口座開設や少額投資制度のことはわかったけれど、どこに投資すればいいの? って思いますよね。 今回は、投資先のおすすめ銘柄について記事にしたいと思います。

4、投資信託や個別株投資へ

手順の1.2.3.を終えられた方お疲れ様でした。

国が用意したお得な制度をすべて使っても、余裕資金のある方は投資信託や個別株に投資してみましょう。

ですが、個別株はとても難しく、値段の変動も大きいので、少額からはじめることをオススメします。

個別株投資は少しずつでも勉強しながら、投資し続けていく必要があります。それは、あなたの大事な資産を守るためです。

それでは、良い投資ライフを!

みんなで暮らしを豊かにしていきましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました