「小室 圭さんから学ぶ」 信頼関係の大切さ・信頼を築く方法

学び
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小室 圭さんのプロフィール

小室圭さん代理人「結婚に結びつくという発想はない」 解決金支払い意向 | 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20210412/k00/00m/040/225000c

1991年10月5日生まれ。

横浜市出身。

国立音大付属小学校、カナディアン・インターナショナルスクール、国際基督教大(ICU)卒業。

秋篠宮家の長女眞子さま(25)と国際基督教大(ICU)在学中に出会う。

趣味はバイオリン、スキー、料理。 

職歴

2014年に大学を卒業した小室圭さんは、2014年7月から新卒社員として
『三菱東京UFJ銀行(現・三菱UFJ銀行)』に勤務。

職場は千代田区内の丸の内支社で、主に丸の内周辺にある会社を相手にしている法人営業の部署でした。

入行後2年弱で退社。

その後は奥野総合法律事務所・外国法共同事業
(弁護士の指示・監督のもと法律事務に携わる専門職)で働き出します。

そして働きながら、一橋大学大学院・国際企業戦略研究科・経営法務専攻(夜間コース)に進学。

一橋大学大学院・国際企業戦略研究科・経営法務専攻を卒業後、

今回は本格に国際弁護士の道を目指し、2018年8月、渡米。

現在はニューヨークのフォーダム大学の法科大学院で国際弁護士を目指し勉学に励んでいます。

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小室さんは、英語能力にとても長けているそうです。

小室 圭さんの結婚に関するこれまでの経緯

●2017年9月3日 
眞子さまとの婚約が内定し、一躍有名に。

●2018年2月
母親の佳代さんが、元婚約者男性との間に借金トラブルを抱えていることが最大の理由となり、
結婚の延期が発表。

返済を求めた元婚約者に対して小室氏側が「贈与だった」と譲らなかったため、問題は泥沼化。

●2018年8月
小室 圭さん、アメリカの大学へ留学


●2018年11月
秋篠宮さまは記者会見の席で、「多くの人が納得し喜んでくれる状況にならなければ」納采の儀は行えないと条件を示す。

●2019年1月
金銭トラブルの経緯を説明する。この時は短い文書を発表した。

●2021年4月8日
「金銭と言われている事柄に関する誤った情報をできる範囲で訂正することを目的」とする28ページにも及ぶ文書を公表。

●2021年4月12日
小室家側が「解決金」を元婚約者に渡すことを表明。


なぜ国民は納得し、喜べないのか?

日本国憲法が規定するように「天皇は日本の象徴であり、日本国民の統合の象徴」です。

そういったお立場にある皇室の眞子内親王殿下と、多くのスキャンダルを報じられ、トラブルを解決できずにいる小室家。

しかもそのスキャンダルの大半が金銭問題で、佳代氏の元婚約者からの借金問題のみならず、眞子内親王殿下が皇室を離脱する時に支払われる“一時金”にも及んでいます。

現憲法のもとでは、6名の内親王が民間に嫁がれて国庫から一時金が支払われましたが、いずれの結婚に際しても眞子内親王殿下のケースのようなトラブルが国民の耳に入ったことはありません。

それをも乗り越えて眞子内親王殿下と小室さんの結婚を「多くの人が納得し、喜んでくれる」ようになるのは、果たしてありえるのでしょうか?

やはり、トラブルをいまだに抱えている小室さんを応援できる国民は少ないように思います。

国民の信頼を勝ち取れなかった小室 圭さん

信頼とは、「信じてたよること。たよりにできるとして信ずること。」です。

素性の明らかにならない、身内にトラブルを多く抱えた方に対して、多くのひとが信頼をよせ、祝福できないのは自然です。

この信頼関係を築く上で大切なポイントの1つに「嘘をついたり、隠し事をしない」があります。

家族が、マスコミに報じられるような、後ろめたいことを繰り返してしまっている時点で、
信頼されるのは難しいかもしれません。


また、「一度貼られてしまったレッテルはなかなか剥がすことができません」


これは人の心理によるものであり、悪いイメージがついてしまうと、
それを覆すためには大変な労力がかかります。

信頼関係を築く3つのポイント

人と人は信頼関係なしでは結びつきません。そして信頼は、生活していく中で自然と結ばれている場合が多いものです。

この信頼関係を築く上で大切なポイントは、

1、嘘をついたり、隠し事をしない

2、相手に対して常に正直に接する

3、相手が大切にしているものを自分も大切にする

1、嘘をついたり、隠し事をしない

嘘や隠し事は「自分のことを悪く思われたくない」という気持ちの表れです。

その嘘や隠し事によって「相手がどう思うのか」という事を考えることができないのは、自己中心的な考え方です。

自己中心的では信頼関係は築けません


自分のことしか考えられない相手と信頼関係を結ぶのは難しいですからね。

2、相手に対して常に正直に接する(表・裏がない)

一度作り上げた信頼関係も、思いもよらないところから崩れてしまうことがあります。

表ではとても愛想の良い人でも、裏で人の悪口を言っていたりすると、ギャップも相まってかなり印象が悪くなってしまいますよね。

「自分も同じように陰口を言われてるかも」と不安になってしまい、信頼することなんて出来ません。

その点、ちょっと言いにくいことでも素直に言ってくれる裏表の無い人は、とても信頼しやすいです。

常に相手に対して正直に接することが、お互いの信頼関係を続けるためには大切になります。

3、相手が大切にしているものを自分も大切にする

人には誰もが大切にしたいものや、価値観などを持っているものです。

大切な趣味のコレクションや、家族との時間などそれらは形もさまざまです。


相手の大切なものを尊重し、それを認めてあげることは信頼感係を築く上ではとても大切なことになります。

 

これらをしっかりと守っていくことで、少しずつ信頼関係ができてくるものだと思います。

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