テクニカル指標2 移動平均線

投資
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はじめに

移動平均線を紹介したいと思います。

こちらはトレンド分析の王様とも呼べるような存在で、

チャートを見る時には必ず出てくるので、知っておきましょう。

またボリンジャーバンドと併用して使うことが多いので、

「ボリンジャーバンドってなに?」という方は下記のリンクにお願いします。

テクニカル指標1 ボリンジャーバンド
ボリンジャーバンドとは、株価の勢いの変化(ボラティリティ)や反転の目安、方向(トレンド)を見る指標です。

また、これから株式投資を始めたいという方は、こちらからお読み下さい。

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移動平均線の概要

移動平均線(Moving Average)は、

一定期間の価格の終値の平均値を繋ぎ合わせた折れ線グラフで、

トレンド分析の代表格です。売買タイミングの参考として役に立つ指標です。

よく使われる移動平均線は単純移動平均線(SMA)と呼ばれています。

その他にも、単純移動平均線よりも直近の価格に比重を置いた指数平滑移動平均線(EMA)や

加重移動平均線(WMA)があります。

この2つは今回は割愛します。

移動平均線の種類は3パターンで、

移動平均線は、短期・中期・長期の3パターンに分類されます。

移動平均線は一般的に2~3本を組み合わせて使うことが多いです。

移動平均線の種類
引用元:https://finance.stockweather.co.jp/contents/beginner.aspx?html=be_stockchart04.html

移動平均線の活用法

①基本的な活用法

移動平均線の向かっている方向をみて判断します。

●移動平均線が上向きなら、上昇トレンドを示しています。

●移動平均線が横ばいなら、方向感のないもみあい局面、調整中の状況を示しています。

●移動平均線が下向きなら、下降トレンドを示しています。

②ゴールデンクロスとデッドクロス

移動平均線は、2~3本を組み合わせて使用することが多く一般的です。

売買のシグナルで非常に有名なものとして、「ゴールデンクロス」と「デッドクロス」があります。

ゴールデンクロスとは、短期移動平均線が中期・長期移動平均線を下から上へ突き抜けること。

直近の価格傾向が上向きに転じたとみられるため買いサインとされます。

https://money-campus.net/archives/4024

デッドクロスとはゴールデンクロスとは逆に、短期移動平均線が長期移動平均線を上から下へ突き抜けること。

直近の価格傾向が下向きに転じたとみられるため、売りサインとされる。

https://money-campus.net/archives/4024

注意点として、ゴールデンクロス、デッドクロスの分析は、

短期投資(1日~1ヶ月での売買)には向きません。

交差現象が起きる度に度売買を繰り返すのは危険です。長期投資(3ヶ月以上)の場合に、目安として分析に使用することをオススメします。

おわりに

今後も株の指標について、紹介していこうと思います。

代表的なことから随時更新していきますのでよろしくお願いします。

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