もうすぐ2歳児が昼寝を嫌がる

生活
スポンサーリンク

はじめに

もうすぐ2歳になる上の子が、お昼寝を嫌がり大泣きするのが日常となりました。

今までは寝室につれていくと布団に入り、ゴロゴロし始めて、添い寝で眠っていましたが、

これは、お昼寝をしなくてもいいくらいの体力がついてきているのか?

それとも単に寝ぐずりがひどいだけなのか?

ところで、赤ちゃんのお昼寝の効果って知ってますか?

赤ちゃんは寝ている時に起きていた時の記憶を整理」しています。

赤ちゃんに限らず、人間は寝ている時に脳が成長すると言われています。
特に記憶や感情に関わるとされている脳の海馬という部分を大きくするためにも、お昼寝は重要です。

お昼寝時間は2歳くらいであれば、1日の合計が2時間になるくらいが良いとされています。

私が考える昼寝をしない理由

まだ体力が余っている

体が疲れていないために昼寝をしないのかなと思いました。

子どもの歩くの時間が短かったり、公園で遊ぶ時間がいつもより短かったりすると、

いつもより寝かしつけに時間がかかったように感じます。

起床時間が遅い

昼寝をしないのは、起床時間が遅いことが原因なのかな?と感じました。

こちらの記事を書いた頃からは、1時間ほど起床時間が遅くなっています。

1才8ヶ月の子供の成長
今後子育てをされる方、今子育て中の方、もう子育てが終わった方がいると思いますが、少しでも「子育ての素晴らしさ」を伝えられたらなと思ってます。 1才8ヶ月の上の子の一日の流れを紹介していこうと思います。

もっと遊びたい

新しいおもちゃがあったり、気になるものがあるときは

特に昼寝をしたがらずに遊びたがりました。

2歳児がお昼寝をするための工夫

○一日のスケジュールを見直す

一日のスケジュールを見直して、生活リズムが整うように工夫しました。

昼寝をしないときのスケジュールを見返すことで、昼寝をしない原因が見つけられるかもしれません。

○日中に体をたくさん動かして遊ぶ

公園などで体をたくさん動かすと昼寝がしやすくなるかもしれません。

かけっこや、階段を多くのぼった日は寝付きがよくなったように感じます。

○お昼寝の環境を整える

昼寝の時間になったらテレビを消して静かにし、

昼食後は寝る部屋のカーテンを閉め、薄暗い部屋で静かにすごすようにしています。


眠りにつきやすいように、お昼寝の環境を整えるようにしています。

2歳児のお昼寝事情

●「2歳になったばかりの頃は昼寝をしていましたが、
2歳半になってからここ最近はお昼寝を全然しなくなりました。
お昼寝をしないと決まって夕方機嫌が悪くなるので私もイライラしてしまいます。」(20代ママ)

●「うちの子は2歳になったばかりなのですが、お昼寝を毎日します。
お昼ご飯を食べた後から3時頃まで、割とたっぷり寝てくれます」(20代ママ)

●「他の兄弟もおらず、家の中が静かなときはお昼寝をします。
しかし、パパや上のお兄ちゃんがいたり、家の中が賑やかだったりするときは、
昼寝をしないこともあります。」(20代ママ)

2歳で昼寝をする子どももいれば、しない子どももいるようです。

同じ2歳でも月齢や発育に違いがあるのかもしれません。

また、お出かけしたり家の中が賑やかだったりと、
そのときの状態で昼寝をするときとしないときがあるという声もありました。

おわりに

育児は悩みや不安がたえないものです。

少しでもそんな悩みや不安を共有したり、解決への糸口を見つけられるきっかけになれば幸いです。

また、こちらでもいろいろな悩みと解決への手がかりを紹介しています。

育児の不安と悩み 解決法
妻が2人目の子供を出産し入院していた時の、お父さんと子供のマン・ツー・マン子育て体験談。保育園にも入園しておらず、新型コロナウイルスの絡みで両親の助けを得られなかったため、7日の間息子と2人っきりで暮らしていました。

一緒に育児頑張りましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました